2015年8月5日水曜日

ほんもののニテマス というおはなし

 今回は本物の「きかんしゃトーマス」を見ていこう。まずはイギリスのトーマスから。

イギリスの保存鉄道で走っているトーマス。
比較用に模型のトーマス。
実写の方が幅広く見えるように感じるがこれは間違いなく本物のトーマスだ!ライトがなかったり汽笛に形が違ったりしているが概ね特徴は一致している。さすが本場といったところだろうか。残念ながらこの車両のモデルはわからなかった。

 続いて日本のトーマス。

大井川鉄道で走っているトーマス。


これは確かにトーマスにも見えなくはないが…イギリスとはぜんぜん違う。これはモデルであるC11の形が強すぎるからであろう。


トーマスの特徴はある程度取り入れてはいるが、無ければいけない機関だろうかドームやパイプなどはそのままとなっている。またイギリスや模型は六輪だったのに対して日本のは補助輪が付いた十二輪となっている、メインの車輪は三輪なのでごまかしは効くがピストン棒の形も違っているのでやはり似ているとは言いづらい。日本の場合はトーマスに近づけた日本の蒸気機関車といったコンセプトなのだろうか。イギリスほど再現度は高くはないがC11の魅力とでも言うのだろうか、向こうより力強そうなイメージがある。

 余談だ日本のトーマスは機関車だけではなく客車もある程度再現している。



トーマスはアニーとクララベルという二両の客車を引いている。その客車のカラーリングを施して再現しているのだ。形、編成の量などは違うがこだわっているというのが伝わって来る。

 イギリスも日本もどちらも乗ってみたい!まずは大井川鉄道のトーマスに会いに行くのが早いだろうか。予約数が殺到しているとかなんとか…。

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